『町並みかわら版【第108号】

「町並み瓦版」第108号を発行いたしました。

町並みのシンボルである国森家の柳井市への寄贈がトップ記事です。
また弘前ねぷたと金魚ねぶたの競演が実現した
第35回柳井金魚ちょうちん祭りの記事をはじめ
白壁の町並みを未来へつなぐ地域の取り組みや、
郷土の歴史を学ぶ読み物を掲載しています。

また、編集後記も、味わい深くまとめられています。

ぜひ最後までご覧いただき、白壁の町並みを
守り育てる活動に思いを寄せていただければ幸いです。

国森家住宅、2026年10月3日から無料公開

柳井の白壁の町並みにある国指定重要文化財「国森家住宅」が
柳井市へ寄附され、10月3日から無料で一般公開されます。

江戸時代の町家の姿を今に伝える国森家住宅。
長年大切に守られてきた貴重な建物が、
これからも柳井の財産として次の世代へ受け継がれていきます。

山口デスティネーションキャンペーンもいよいよスタート。
柳井を訪れた際には、国森家住宅とともに白壁の町並みを
ゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。

木阪賞文堂 白壁店にも、ぜひお立ち寄りください。

古いものを大切にしながら、新しい楽しみをつくっていく。
そんな白壁の町並みのこれからの取り組みが楽しみです。

柳井で制作した「弘前ねぷた」が市役所に展示中

今年8月の「柳井金魚ちょうちん祭り」で運行された弘前ねぷたが、
柳井市役所で展示されています。
弘前のねぷた絵師が描いた下絵をもとに、
柳井の有志が制作したもので、
祭りを彩った迫力あるねぷたを間近で楽しむことができます。
弘前と柳井の交流から生まれた、新たな文化のカタチです。
展示は10月1日までです。

※記事は読売新聞朝刊より

広報やない 2026-9-10号、第35回柳井金魚ちょうちん祭り振返特集

柳井市の「広報やない 2026年9月10日号」に、
8月13日に開催された「第35回柳井金魚ちょうちん祭り」の
振返特集が掲載されています。

今年の祭りは、柳井金魚ちょうちんのルーツである
弘前の「金魚ねぷた」をご縁に交流を重ねてきた青森県弘前市から、
本場の「弘前ねぷた」が初めて柳井へやってきた、記念すべき祭りとなりました。

そして今回の表紙を飾ったのは、祭りが始まる前に撮影した、
弘前・柳井両市の関係者の集合写真です。

まだ祭りが始まる前の一枚ですが、7年間にわたり
交流を積み重ねてきた私たちにとっては、実に感慨深い写真です。

柳井金魚ちょうちんのルーツは、弘前の金魚ねぷた。

そのご縁から始まった交流が、人と人とのつながりへと広がり、
そして今夏、本場・弘前ねぷたの柳井での運行という大きな節目を迎えました。

祭り当日の華やかな風景はもちろんですが、
その背景にある多くの皆さんの想いや交流の歩みにも、
ぜひ目を向けていただければと思います。

「広報やない 9月10日号」、ぜひご覧ください。

第35回 柳井金魚ちょうちん祭り 弘前&柳井ソノサキへ 第一章 ※中国新聞 2026/8/19

8月13日、第35回柳井金魚ちょうちん祭りに、
弘前市から大型の「弘前ねぷた」がやってきました。
柳井の金魚ねぶたとの共演は、まさに圧巻。
弘前と柳井、遠く離れた二つのまちのご縁が、
祭りの夜にひとつになりました。
「令和の北前船プロジェクト」、これからも交流の灯を
つないでいけるよう、木阪賞文堂としても皆様と共に
微力ながらお手伝いをさせて頂きます。

※中国新聞様には、8/14に掲載頂きましたが、反響の大きさも
あったのか5日空けて 夜の運行写真を中心に再び記事掲載頂きました。

第35回 柳井金魚ちょうちん祭り 弘前&柳井ソノサキへ 第一章 ※周南新報 2026/8/20

8月13日、第35回柳井金魚ちょうちん祭りに、
弘前市から大型の「弘前ねぷた」がやってきました。
柳井の金魚ねぶたとの共演は、まさに圧巻。
弘前と柳井、遠く離れた二つのまちのご縁が、
祭りの夜にひとつになりました。
「令和の北前船プロジェクト」、これからも交流の灯を
つないでいけるよう、木阪賞文堂としても皆様と共に
微力ながらお手伝いをさせて頂きます。

※周南新報様には、フルカラーで見開き2頁分で記事掲載頂きました。

第35回 柳井金魚ちょうちん祭り 弘前&柳井ソノサキへ 第一章 ※東奥日報 2026/8/14朝刊

8月13日、第35回柳井金魚ちょうちん祭りに、
弘前市から大型の「弘前ねぷた」がやってきました。
柳井の金魚ねぶたとの共演は、まさに圧巻。
弘前と柳井、遠く離れた二つのまちのご縁が、
祭りの夜にひとつになりました。
「令和の北前船プロジェクト」、これからも交流の灯を
つないでいけるよう、木阪賞文堂としても皆様と共に
微力ながらお手伝いをさせて頂きます。

弘前ねぷた、柳井へ!※Web東奥

2026年8月13日に開催される「第35回 柳井金魚ちょうちん祭り」では、
金魚ちょうちんのルーツとされる青森県弘前市から、本場の「弘前ねぷた」が特別参加。
高さ約8メートルの勇壮なねぷたが、約2,500個の柳井金魚ちょうちんが灯る町並みを
柳井金魚ねぶたと共に練り歩く、歴史的な一夜となります。
中国地方で大型弘前ねぷたが運行されるのは初めてのことです。

木阪賞文堂も微力ながら「地域の文化を未来へつなぐお手伝い」をさせて頂いております。
金魚ねぷたと柳井金魚ちょうちん、それぞれの歴史が再び交わり、新しい物語が始まる瞬間です。

「From Hirosaki, Reborn in Yanai.」

北前船が結んだご縁は、令和の時代にも確かにつながっています。

ぜひ8月13日は柳井へお越しください。
一夜限りの灯りと熱気、そして歴史が動く瞬間を、ぜひその目でご覧ください。

柳井から弘前へ! そして、弘前から柳井へ!

弘前市長公式Xでも、柳井市を代表する郷土民芸品「柳井金魚ちょうちん」と弘前市の「金魚ねぷた」とのつながり、
そして8月13日の「柳井金魚ちょうちん祭り」に弘前ねぷたが参加することをご紹介いただきました。

柳井金魚ちょうちんは、江戸時代に柳井の商人が弘前の金魚ねぷたに着想を得て作ったとも伝えられています。

柳井から弘前へ足を運び、今度は弘前から柳井へ。

長い年月を経て受け継がれてきた二つの灯りが、人と人との交流によって、再び一つにつながろうとしています。

8月13日には、弘前からお越しになる皆様とともに、勇壮な弘前ねぷたが柳井のまちを練り歩きます。

約2,500個の柳井金魚ちょうちんが揺れる中、そのルーツともいえる弘前ねぷたが登場し、柳井金魚ねぶたと
共に運行する光景は、まさに歴史が動く瞬間です。

文化は、受け継ぐだけでなく、行き来することでさらに深まっていくもの。

木阪賞文堂も、この大切なご縁を未来へつなぐお手伝いを、微力ながら続けてまいります。

8月13日は、ぜひ柳井金魚ちょうちん祭りへお越しください。