「町並み瓦版」第107号を発行いたしました。
今号は、令和8年度の「白壁の町並みを守る会」の
新体制となって初めてお届けする瓦版です。
定時総会のご報告をはじめ、七夕飾りや清掃活動など、
白壁の町並みを未来へつなぐ地域の取り組みや、
郷土の歴史を学ぶ読み物を掲載しています。
また、今号の編集後記には、新体制に込めた想いや
今後の活動への決意も綴られています。
ぜひ最後までご覧いただき、白壁の町並みを
守り育てる活動に思いを寄せていただければ幸いです。
木阪賞文堂は、柳井市白壁の町並みに本店があります。この町並みは、昭和59年に文化庁より「重要伝統的建造物群保存地区」(通称:伝建[デンケン]地区、種別:商家町)として選定されました。
私共は、「柳井市白壁の町並みを守る会」の会員として、社員一同 小さなエリアながらも格式の高い”白壁の町並み”、その軒先で泳ぎ続け心和む”金魚ちょうちん”の世界観に共感頂けるファンを増やし、そういう皆様の中で一人でも柳井市にお運び頂けるよう、身の丈に応じた活動をコツコツと続けています。
令和の時代に入り、柳井史上初(多分) 青森県・弘前市 様との交流がスタート致しました。柳井の金魚ちょうちんのルーツは弘前市(津軽錦~金魚ねぷた)にあると言われています。この度、同じく弘前市の伝建地区に携わる皆様方を中心に大きなご縁を頂戴いたしました。北前船を出すことは叶いませんが、時流に適応した”令和の北前船プロジェクト”として、交流~観光は勿論、いずれは本州の両端から”商い”を創出できるよう、関係各位と協力し進めることが叶えばしあわせます。
引き続き、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
(当ページでは、青森県弘前市様との交流記事と併せて、『柳井市白壁の町並みを守る会』の活動記事も掲載させていただいております。)
「町並み瓦版」第107号を発行いたしました。
今号は、令和8年度の「白壁の町並みを守る会」の
新体制となって初めてお届けする瓦版です。
定時総会のご報告をはじめ、七夕飾りや清掃活動など、
白壁の町並みを未来へつなぐ地域の取り組みや、
郷土の歴史を学ぶ読み物を掲載しています。
また、今号の編集後記には、新体制に込めた想いや
今後の活動への決意も綴られています。
ぜひ最後までご覧いただき、白壁の町並みを
守り育てる活動に思いを寄せていただければ幸いです。
このたび、『広報やない』2026/7/9号にて、柳井金魚ちょうちんと弘前の金魚ねぷたを通じた交流の歩みをご紹介いただきました。
令和元年から始まった草の根のご縁や、両市の皆様に支えていただきながら続けてきた地道な活動に、
このような形でスポットライトを当てていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
柳井金魚ちょうちんと弘前の金魚ねぷたは、約1,000キロの距離を越えてつながる大切な文化のご縁です。
これからも両市の皆様に一層親しみ、可愛がっていただける存在となり、
それぞれの地域の発展と繁栄につながっていくことを願っております。
私どもも微力ではございますが、このご縁を次の世代へつないでいけるよう、
今後も交流と文化の継承に尽力してまいります。
どうぞ引き続き温かいご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

柳井市観光協会では、RISE871(令和8年7月1日・やないの日)記念事業として
また第35回柳井金魚ちょうちん祭り協賛事業として KIN・DAN (金魚ちょうちん談話集)
プロジェクトの受付がスタート致しました。
多くの方に応募いただきたいです。
※こちらの5頁もご覧になってみてください。
周南新報社 2026年7月4日号 (第9445号)にて、柳井市白壁の町並みを守る会の
七夕祭り(飾り)の記事が掲載されました。(第26回)
今回は、心機一転・・・S(白壁)・D(どうしたら)・G(元気で居られるか)・S(スタイル)・・・
を模索しながらの活動となっています。
お時間ございましたらご一読頂ければと存じます。
今年で35回目を迎える柳井金魚ちょうちん祭り。
なんと今年は、青森県弘前市から「弘前ねぷた」が特別参加します!
柳井の夏の風物詩「金魚ちょうちん」と、津軽の熱き魂を乗せた「弘前ねぷた」。
江戸時代から続く北前船の歴史がつないだご縁が、令和の今、新たな形で実を結びます。
実は柳井金魚ちょうちんのルーツは、弘前の「金魚ねぷた」にあるとも言われています。
その“ふるさと”ともいえる弘前から、本物のねぷたが柳井へ。
赤く揺れる約2,500個の金魚ちょうちんの灯りと、迫力ある弘前ねぷたの共演は、
一夜限りの特別な光景です。 「From Hirosaki, Reborn in Yanai.」
柳井で育まれた金魚ちょうちんが、再び弘前との絆を照らします。
ぜひ8月13日は、ご家族やご友人とともに柳井へお越しください。
木阪賞文堂も両地の交流に微力ながらお手伝いをさせて頂きます。
町並みかわら版106号では、
今回、「余談・金談」を、木阪賞文堂の店主 木阪泰之が
寄稿をさせて頂いており、町並みの日常と人の想いを丁寧に綴ってみました。
変わりゆくもの、受け継がれるもの・・・その両方に触れながら、
今後の町並みを身近に感じていただける一冊です。ぜひご覧ください。
町並みかわら版105号では、
白壁の町並みに新たに仲間入りした新店「レニーテイル」さんの紹介をはじめ、
年末夜回りの様子や、資料館で行われた「お鐘金魚」のお礼参りなど、
町並みの日常と人の想いを丁寧に綴っています。
変わりゆくもの、受け継がれるもの・・・その両方に触れながら、
今の町並みを身近に感じていただける一冊です。ぜひご覧ください。
読売新聞に シークレットミュージアムの記事が掲載されました。
2026/1/1、1/3・・・とDiscover山口の第二段記事としての掲載です。
今年は、山口デスティネーションキャンペーン(DC)が2026/10/1~12/31まで
全県下で開催されます。その二番目に紹介されたことは大変ありがたいことです。
木阪賞文堂としても微力ながらお手伝いできたらと思います。
シークレットミュージアムyanai yamaguchiが
開館して凡そ半年が経過し、中国新聞様に取材~
記事掲載となりました。
第104号は、柳井金魚ちょうちん祭り等の活動記事が注目です。
6頁の“白壁雑感”は意義深い記事となっております。
よろしかったら是非ご覧くださいませ。